2011年11月08日

秋の薬草料理教室

今日は町内の公民館で「秋の薬草料理教室」を開催しました。
まずは車で乗り合わせて河原へ行きました。
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そこには、たんぽぽ、ニラ、ノビル、よもぎがいっぱい(^^)
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最初は「どれがたんぽぽ?」と言っていた方達も、一度見て触ると「ここにもあった〜」と採るのが上手になってきました。
天気も良く、子供さん達も虫を見つけながら楽しそうにお手伝い♪
「もうこのまま外で料理も作りたいな」と思うほど、気持ちの良い気候でした。

さて公民館に帰ってから、採ってきた薬草ごとに分けてきれいに洗いました。
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僕もお手伝い上手です♪
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今回は親子での参加もあって、小さい頃から草を楽しんでいた私としては非常に嬉しいですし、また乳幼児に「苦い、かたい、えぐい」薬草が受け入れられるのか、非常に気になるところです。

調理中、愛野小学校2年生の子供達も、学校の授業の一環として見学に来てくれました。
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「何の料理をしているのですか?」「薬草っておいしいのですか?」と興味津々。

さて、本日のメニューは、薬草のお好み焼き。
もちろん具は薬草のみですよ〜
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それから、デザートは焼きミカンと焼きバナナ。
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網で、こんがりどころか真っ黒になるまで焼きます。
こうすることで、皮にある成分が実の中に移り、薬効をおいしくいただくことができます。
しかもおいしいんですよね〜アツアツが☆

本日できた薬草料理です。
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薬草お好み焼き、クコとツルナ入り冬瓜中華スープ、たんぽぽベーコン巻、クレソンの胡麻和え、焼きみかん&バナナのアイス添えです。

薬草を採って調理ということで、4時間の講座でしたが、小さな子供さんたちもがんばってくれました。
そして、お母さん達のテキパキとした姿、小さな子供さんがいても日々社会と繋がっていて、学ぶという姿勢がすばらしいなと思った講座でした。

薬草を使うのは珍しい料理でも、特別な季節に食べるものでもなく、日々の食卓に取り入れて、健康を保つためのものです。

現に私は、薬草のお陰で日々元気で、かれこれ3年病院にも行かず、何の薬も飲まない日々を送っているということ。
でも人間なので病気はしますが、自分で作った薬草の薬やそれに効く薬草で治す方法等をお話ししました。
少しでも、薬草を身近に感じてもらい、気軽に食に取り入れてもらえたらいいな。

さて、気になる子供さんたちの反応は、アンケート結果をいただいてから後ほどお知らせ致しますね。
posted by おはじき at 16:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁ〜テンション上がるわぁ〜♪しかも嬉しい事に焼きミカンやぁ〜この焼きミカンの話を誰にしても『知らん』っていうて不気味がられててん・笑 子供の頃風邪のひき始めとかに必ずストーブの上で焦げるまで焼いて食べさせられてて嫌いやってんけど最近懐かしくって自分で毎年作って食べてるんやけど・・・聞いたことも見た事も無いって皆いうねん〜だから嬉しいぃ〜酸味が増して美味しいよねぇ〜☆一緒にその場に居たかったぁ〜☆☆お疲れさまぁ〜!!
Posted by めぐりん at 2011年11月09日 00:27
>めぐりんさま
へぇ〜めぐりんは“焼きみかん”子供の頃から食べていたんだ♪
確かにビジュアル的に、網で果物を焼くなんて常識外れだから、昨日も「何かおかしいですね」と言われてましたもん。
あのスモーキーな香りがいいよね(^^)
私はできれば、無農薬のみかんを探して真っ黒の皮ごとかぶりつくのが今年の目標です(笑)
Posted by おはじき at 2011年11月09日 09:36
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